公開日2021.09.28
最終更新日2021.09.28

職人の技を間近で感じられる!三条市の「SUWADA OPEN FACTORY」に行ってみた!

職人の技を間近で感じられる!三条市の「SUWADA OPEN FACTORY」に行ってみた!
公開日2021.09.28
最終更新日2021.09.28

職人の技を間近で感じられる!三条市の「SUWADA OPEN FACTORY」に行ってみた!

こんにちは。すてきなカフェと、雑貨のお店に目がない編集部須賀です。

今日は、金属加工の町・燕三条が誇る「SUWADA OPEN FACTORY(スワダオープンファクトリー)」をご紹介します!

JR燕三条駅のあたりから南へ、車で20分ほど走った場所にあります。豊かな緑の中に立つ、黒いシックな建物。遠目で見ても、スタイリッシュでかっこいいです。

「SUWADA」は1926年、「喰切(クイキリ)」と呼ばれる、ニッパーの前身ともいえる道具を製造したのがはじまり。現在は、爪切りやキッチンツール、園芸用のはさみといった刃物を中心に製造しています。

中に入ると、左手にショップ、右手にカフェ&レストランがあり、奥の階段を下ると工場見学スペースが広がります。せっかくなので、まずは職人の技を間近で見学できるオープンファクトリーへ。こちらでは、商品開発、材料選びから仕上げまで、すべて自社の職人が手がけているんです。

工場に沿って長い廊下があり、製造工程をじっくりと見学することができます。ほかの工場でも工場見学を実施しているところはありますが、ここまで間近で見られるのはすごい!職人さんたちの繊細かつ丁寧なお仕事に、つい見入ってしまいました。

職人の技術を存分に堪能したら、その技が生きたグッズがほしくなってしまうものです。というわけで、併設のショップへ。爪切りをはじめとした自社商品をはじめ、手作りにこだわった生活雑貨がずらりと並んでいます。

イチオシは、「SUWADA つめ切り ファクトリーリミテッド」(6,050円)。ここでしか買えない直営店限定です。ボディにSUWADAの爪切りマークが入った、なめらかな曲線のグリップが特徴。缶のケースも特別仕様です。

ほか、SUWADAのロゴがかわいいオリジナル商品や、おトクなアウトレット品、県内企業とのコラボグッズも。どれも暮らしを豊かにしてくれる、上質なアイテムばかりです。

併設のカフェでは、本格派のコーヒーやエスプレッソといったドリンクや軽食を提供。職人さんも休憩時間に活用されているんだとか。工場からの廃材を活用したインテリアと、大きな窓から望める三条の自然に癒やされながら、のんびり過ごせそうです。

おすすめは、チーズと生ハムの塩味がたまらない焼きパニーニ&ドリンクセット(660円)。工場見学のお供にぴったりです。軽食の提供は16時までなのでご注意を。

いかがでしたか?職人の技術はもちろんですが、施設全体がおしゃれな雰囲気で、いるだけで気分が上がりますよ!見て、触れて、買い物まで楽しめる工場へ、ぜひ足を運んでみてくださいね!

店舗情報

店舗名 SUWADA OPEN FACTORY(スワダオープンファクトリー)
住所 三条市高安寺1332
TEL 0256-45-6111
営業時間 ショップは10時〜18時、カフェは10時〜17時、工場見学は10時10分〜17時、レストランは12時30分〜14時
定休日 年末年始(工場見学とレストランは日・月曜・祝日)
席数 50席
駐車場 40台

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この記事を書いた人
すが

趣味は寝ることと漫画を読むこと。なKomachi編集部員です。新潟の楽しいことやおいしいものについて幅広くお届けします!

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