公開日2022.02.11
最終更新日2022.02.11

スパイスの魅力を発信する新スポットが古町5番町に誕生! 「Side by Side Spice Stand」が2月14日(月)オープン!

スパイスの魅力を発信する新スポットが古町5番町に誕生! 「Side by Side Spice Stand」が2月14日(月)オープン!
公開日2022.02.11
最終更新日2022.02.11

スパイスの魅力を発信する新スポットが古町5番町に誕生! 「Side by Side Spice Stand」が2月14日(月)オープン!

県内でも数年前から大きな盛り上がりをみせるスパイス料理ブーム。その中でも特に新しい波の一つでもあるスパイスカレーは、全国でもカレールウの支出金額がトップクラスという“カレー県・新潟”でも世代を問わず受け入れられ、広がりを見せつつあります。

そんな中、スパイスの奥深さを発信する「スパイスのセレクトショップ」というコンセプトを掲げ、2月14日(月)にオープンを迎えるのが「Side by Side Spice Stand」(サイドバイサイド スパイススタンド)です。場所は、新潟市中央区古町通5番町のアーケード内。

店舗は5番町のアーケード内。古町の老舗喫茶「自家焙煎珈琲の店 シャモニー古町店」が入る建物の1Fです
白を基調とした店内。カウンター席もあります。

そのお店をプロデュースするのが、新潟市内にIntention(インテンション)やby Intention(バイ・インテンション)といった国内外の人気ブランドを取り扱うセレクトショップを展開する「DeepInside」(ディープインサイド)と聞けば、「なぜ?」と驚く人もいることでしょう。

写真はZOETROPE by Intention(ゾエトロープ・バイ・インテンション)

「アパレル中心の私たちが飲食店を始めるというのは、正直驚かれるのも無理はないのかもしれませんね。でも、ファッションとスパイスって意外と共通点があると考えているんですよ」と話してくれたのは、調理の責任者でもあるマネージャーの村上大輔さん。

村上さんはメニュー開発の責任者でもあります

「たとえば、好きな人ほどハマっていく感覚もそうですし、自分好みに楽しめるところや、表現が無限に広がっている部分もそうかもしれません。まぁ、『DeepInside』のスタッフたちが、スパイス系の料理が好きだったってことも大きいですけどね」

実際、お店のイチオシとなる「ミールス」(1,300円)は、3種類ほどから選べるカレーに、豆のカレー、サンバル、黒胡椒が効いたスープ・ラッサム、ナスやタマネギ、ジャガイモなどのアチャールが盛り込まれ、スパイスによって独特の個性を持った品々が集結した一皿になっている。

ミールス(1,300円)

「ミールスは、南インド式の定食スタイルになります。まずは1種類ずつ、味わいの違いを感じてみてください。辛すぎる、と思ったら、ヨーグルトを混ぜてみるのもいいでしょう。そして、最後には全体をしっかりと混ぜ合わせてみてください」

豆のせんべい・パパドは、細かく砕いてライスに混ぜても面白い

「色んな食材、スパイス、うま味が混ざり合って、ひと口するたびに、表情が違ってくるはずです。最終的には、何を食べていたかわからないけど、すごく満足感がある。私たちはそれを“カオス”と表現していますが、そんなスパイス料理ならではの食体験を楽しんでほしいですね」

お店で提供する多彩なカレーを存分に楽しみたいのなら、カレープレート(1,100円)もおすすめです。

カレープレート(1,100円)とカルダモンラッシー(400円)

日替わりで登場するカレー3種と定番のカレーを含む6〜7種類のカレーの中から、3種類を自由に選ぶことができるスタイルです。

「もちろん、それぞれのカレーにも自信があります。このお店をオープンするにあたり、東京・世田谷にあるHATOS OUTSIDE(ハトス アウトサイド)で提供するカレーを手掛ける小川洋平さんに、カレー作りの基礎をしっかりと教えてもらっていますから」

毎日それぞれ違うチキンカレーを出したい、と村上さん。

小川さんから教わったこと基礎やレシピを大切にしながら、村上さん自身の独自の解釈を加えて、新たなレシピとして再構築する毎日。スパイスの奥深さを多くの人に知ってほしいと、提供するカレーは毎日違うものを用意していきたい、と言います。

アドバイザーとして参加している小川洋平氏は、画家としても一面も。店内にはその小川氏の作品も飾られています。

ちなみに、食後にはカルダモンラッシー(400円)かアーモンドミルクチャイ(500円)をどうぞ。寒い日が続く間は、ホットのアーモンドミルクチャイがおすすめです。しっかりとジンジャーが効いた味わいで、食後に口に残るスパイス感をすっとリセットしてくれるはず。

カルダモンラッシー(400円)とアーモンドミルクチャイ(500円)

また、こちらのお店は、今春にはテラス席が整備される予定だそう。

「店名をSpice Standとしたのも、ふらっと気軽に立ち寄れる場所にしたいという願いを込めてのものです。暖かくなるに連れ、テイクアウトのメニューもどんどん充実させて行きたいと考えていますので、楽しみにしていてください」とのこと。

ここにテーブルや席を用意する予定だとか。今から楽しみですね

古町通5番町のアーケード内に誕生した、スパイスの魅力を発信する新たなスポット「Side by Side Spaice Stand」。古町散策のついでに、また、新しいカオスなスパイス体験を楽しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

しばらくは17時までの営業です。ご注意を

店舗情報

店舗名 Side by Side Spice Stand
住所 新潟市中央区古町通5-591-1F
営業時間 11時〜17時
定休日 火曜
席数 20席
駐車場 なし
備考 最新情報はInstagram(@sidebyside_spicestand)にて

PR 本記事は広告です。

この記事の画像

関連記事

注目記事ランキング

ログインして
もっと便利に!